はるさん婚活セン

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【CENについて】

はる:結婚相談サービスを始められたキッカケは?

甲木:ある一つのキッカケがありまして

元々、大学を卒業して高校教師をしていたんですが、あるクラス担任を担当したとき40人いる生徒のうちの約半数母子家庭、父子家庭など片親でした。僕は別に片親が悪いとか離婚が悪いということが言いたいのではなくて、子どもに対してきちんとフォローが出来ていないなと感じました。

「家庭内の相談」、「再婚の相談」、「親子関係の悩み」など、学校教育の範囲を超えた家庭内のこととか。家庭が乱れていると、いくら学校でモラルや倫理を教えても埒があかないなぁ…と。

それで、これはどうにかしなきゃいけない!と本氣で想うようになり、「幸せな夫婦が増えれば、家庭の乱れも少なくできるのでは」と思うようになり、氣がつけば結婚相談所を開業していました。幸せな夫婦が増えたら社会全体の幸福にも繋がりますしね。

はる:熱いですね。最初から自分でやろうと考えたのですか?

甲木:いや、別にそういうつもりは無かったんですが。あんまり高知に結婚相談所のロールモデルが無かったというか、結婚相談所自体も少なかったので。

あとは結婚相談所のイメージって「敷居が高い」とか「古臭い」とか。失礼な言い方ですが、「結婚できない人が活動するイメージ」があったんです。でも、実際に登録されている方を見てみると、「自然恋愛でも普通に結婚できそうな素晴らしい人ばかり!っていうかイケてる男女ばかりやん!想像していたのと違う・・・何で??」って正直、疑問に思いましたね。

今は理由がわかるのですが、今の結婚相談所って、結婚したい人集まっているので合理的で効率が良いんですよね。これは世の中に、現代のIT化された結婚相談所の素晴らしさを広めなきゃ!って

はる:へぇ〜、それは確かに意外でしたね。僕もそうなんですが、どうすれば結婚できますかね?(笑)

甲木:やはりまずは心を決めることですかね。「決心」て書くじゃないですか?家を建てるときもそうなんですが予算とか、いつ立てる?とか、オール電化なのか庭付きなのか計画を立てますよね。僕はぼんやりでも良いからまずは思うこと。そしてぼんやりとした思いが想いへと変わる。そして具体的に婚活目標を立てて行動して行くのが結婚への近道だと思います。僕らはその最初の「想いと目標のセット」から、結婚が現実化されるまでサポートさせていただくのが志事(仕事)なんですね。

はる:ありがとうございます。では最後に、婚活パーティーやイベントの想いなどを聞かせて下さい。

甲木:僕は小さい頃から、人が喜んでいるのを見て自分も喜ぶタイプでした。例えば友達を校庭に集めて、「野球しよう」とか「鬼ごっこしよう!」とか。アイデアを出すのが好きだったので婚活パーティーやイベントなども、その感覚のままというか・・・ルーツは多分そこだと思うんですよ。

パーティーも、出逢いの場作るだけだったら誰でもできると思うんですよ。僕らがいつも考えているのは「どうやったら本氣でカップルができるか、結婚できるのか。」

ですから、パーティーは連絡先交換は当たり前に自由ですし、すぐに連絡先を交換できるようにカードを用意して工夫したり。もしパーティーで連絡先が交換できなかっても後日、間に入ってフォローさせてもらっています。手前みそですが、意外と好評なんですよ(笑)

はる:それはかなりチャンスがありそうですね!僕も機会があれば参加させてもらいたいです。甲木さん、今日は楽しい時間をありがとうございました。

甲木:はるさん、こちらこそ今日ははるさんとお会いできてよかったです。ありがとうございました。


はるさんみたいに実際に婚活されているユーザーの方とお話をしてみてユーザーが求めていることと結婚相談所側が何を提供しなければならないのかがよくわかりました。そこのところピンとがズレないように定期的にユーザーやクライアントと向き合いながら、考えていきたいところです。

婚活のことで何か疑問に思われている方、私たちでよければあなたの想いをお聴かせくださいね。

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