黒電話高知セン

いやぁ、僕ら学生のときは、好きな子の家に電話するのに「親出たらどうしよう」って緊張しましたよね(笑)そこで自然と大人としての電話対応覚えましたし、相手の親御さんに氣に入られなかったらオシマイ=繋いでくれない。の世界でしたからスリル感ありましたよねぇ。

そうそう!(笑)「夜分恐れ入ります、〇〇さんのお友達の〇〇と申しますが・・・」みたいな(笑)自分の親が電話しているのを見よう見真似でね。中学生くらいの年齢で、きちんとした言葉使いをマスターしてましたよね。夜10時以降に電話かけると「今、何時だと思ってるんだ!」ガチャッ!!みたいな苦い想い出も。

なんてトークをOzoneの中澤さんに、髪切ってもらいながら、話していた甲木良作です(長いわっ!!)

高知市 Ozone センブログ2

そこから約10数年・・・。90年代以降、急速に「携帯電話」が普及して、今や小・中学生でもケータイを持っているのが当たり前の時代ですが、当時の僕らとしては考えられない時代になったんやなぁ~と今日も元氣にボヤいてます。

ともあれケータイの普及により、相手との連絡手段は電話だけではなく、メール・LINE・Messenger・メッセージなど。電話のポジションが緊急時に連絡する手段の位置づけに。こと恋愛に関しての話ですが。

女性の方にお聞きしますが、知り合ったばかりの異性からいきなり電話がかかってきたら「えっ、何っ?」ってなりません?僕も経験ありますよ。知り合ったばかりの女の子に御礼の電話をしたら、「何かあったのかと思ってビックリしました」と驚かれた経験・・・。

今でこそ電話での連絡という手段は優先度を下げましたが(仕事と緊急時を除いて)、それも時代の感覚・価値観のズレに氣付くまでは氣付かなかった。知り合ったばかりの相手に電話をかけるって行為が“特別”なことに・・・。時代の変遷なのでしょうか。いつも間にか電話という行為が“特別”という意味合いに変わってしまったのです。

電話に取って代る、恋愛文化を支えるインフラ「Facebook」

スマホ画像

合コンとか初対面で異性に「電話番号教えて下さい」って聞きにくくないですか?だったら、「Facebookやってる?」or「LINEやってる?」って聞いたほうがまだ重くないですし、現在の出逢いを繋ぐツールとして主流なのかなと。とりあえずFacebookで繋がっておけば、いつでも連絡が取れるという安心感がありますし、お互いの趣向や考え方を共有できながらお近づきになれる。これこそ電話に取って代る、現代の恋愛文化を支えるインフラと言っても過言ではありません。

具体的な実践ノウハウとして

スマホ高知婚活ブログ

合コンや婚活パーティーなどで「Facebookやってる?」と直接聞いてみる。やってなかったらLINEという手もありますが、もしFacebookをやっている場合、その場でスマホをサッと出して、「えぇっと、何て検索したら出てくる~?」って軽いノリその場で友達申請することです。このときポイントは軽いノリで聞くことです。3秒くらい待って微妙な反応だったら、「また後で教えてねぇ」って冗談っぽく言えばいいのです。

うまく友達になることが出来たら、相手の投稿に「いいね」を押してあなたの存在をさりげなアピール(押しすぎるのは逆効果)。うまくリマインドしていけば、とりあえず「知り合い以下」に降格するリスクは下げられます。

バーチャルの世界(Facebook)でうまく交流することに成功したら、あとはリアルの世界で交流するだけ。ここでの誘い方もいきなり食事とか飲みはNG!1時間くらいで気軽に誘えるお茶くらいにしておきましょう。とにかく入口は軽くが恋愛の基本ですね。バーチャルで良い感じだったとしても、リアルの世界でいきなり最初から飛ばすのやめておきましょう。

最後に


もちろんFacebookは旧交を温めたり、世界中の友人知人と交流を楽しむのが目的です。今記事は、あくまでもFacebookを利用した出逢い方の紹介として。僕個人としては、新しく出逢った人との人間関係構築のツールとしてアリだと思いますが・・・。

仕事に恋愛に結果を出している人は、このFacebookを活用した人脈作りを当たり前のように実践しています。ミ〇シィが流行った時代はミ〇シィ婚などもありましたが、これから益々、バーチャルとリアル両方のコミュニケーション能力が必要な時代になりそうですね。

高知の結婚相談所CENでは、SNS・LINE・メールなどのコミュニケーションノウハウもサポートさせていただきますので、僕らで良ければあなたの価値観や結婚感をお聴かせくださいね。どなたでもお氣軽にご質問ご相談下さい。

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