高知徳島高松結婚相談

高知・徳島・高松で意外とやってる(成婚出してる)結婚相談所CENです。

結婚相談所の仕事をしていて、感じること。一般的なアラサー・アラフォー独身者のほとんどは、結婚がしたくないのではなく、“良い相手”が見つかると、「結婚しても良いかな」ぐらいに、思っていること

先日、とある社会学者のコラムを目にしました。現代は、30代後半の未婚率が男性3人に1人、女性4人に1人で、むしろ未婚なのが当たり前になってきている「未婚時代」の到来だとか。

つまり、世の中では、「結婚しない生き方があっても当然」という価値観が生まれつつある時代で、結婚したいパートナーを見つけるのが困難になってきているというのだ。

確かに一理あるのかもしれない。人との繋がり結びつきは「結婚」が全てではない。

しかし、僕らは、父母から生を授かり、当たり前のように学校教育を受けさせてもらい、自立し、社会である程度やっていけるように育ててもらいました。

その命の遡源(ルーツ)である祖先に対して、「敬服せよ」とまでは言いませんが、せめて一度くらいは、じっくり立ち止まって、自分の人生設計というものを見直す機会があってもいいのではないでしょうか。

立ち止まってみるのも人生

かくいう私もそうでした。一人で勝手に育ったかのような顔をして、未来を向いても霞んで見えないですし、純然たる「今さえ良ければいい」と。

ライフスタイルだ!多様化だ!など世の中の流行り廃りやプロパガンダに踊らされているだけで、本来、日本人が大切にしてきた”結婚観”“死生観”の本質を掴めていなかったのです。

想像してほしい。

40代50代の体力氣力がまだまだあるときは良いのだが、人生を長いスパンで、トータルで考えた時に、果たして本当に、「自由最高!1人最高フォー!」と言ってられるのだろうか。

おそらく、人生に軌跡を残してきた周囲の友人知人を指の間から見て、虚しさ孤独を感じるのではないのだろうか

あくまでも、これは小生の見解ではございますが、どちらを選択するにせよ、今一度、あなたの人生のオプションの中に、「結婚」はあるのか吟味してもらいたい。

老いゆく両親を、少し複雑な目で見ながら、「少しでも安心してもらいたい」「これ以上の心配はかけたくはない」

親が想像したあなたの人生と、あなたが考える人生のジレンマと上手に付き合いながら、しかし、いつまでもごまかすことはできない。

いつかどこかでと考えているうちに、時間だけがいたずらに過ぎてゆく。だから今コラムを読んでいるあなたも結婚カウンセラーと、一緒に考えましょうよ!人生。

結婚に完全など存在しない

100%混じりけのない純愛や、完璧な理想の相手はそこにいないかもしれない。

むしろ、あなた自身も不完全であるがために美しく、ある種の完全さは、不完全の集積によって具現化される。

そのことを濃いブルーの字で、心に刻んでから、出会う準備をしてほしい。

CENが目指す結婚相談所のサービス形態とは

結婚相談所CENは、「結婚したい」独身者の方に、誰でも気軽に利用できるサービス形態の構築と、少しでも結婚できる出会いを提供していくのが、課せられた使命です。

私たちは常に、本氣で、本音で付き合いたい。特に婚活業界は根底に“人の役に立ちたい”という氣持ちがベースにないと長くは持たない。むしろ、氣持ちやココロはあるのは当然です。

あとは、具体的・論理的にどのような考え方・行動を変えれば成果に結びついていくのか、結果にコミットすべきである。(なぜなら綺麗ごと、精神論だけでは婚活はうまくいかない)

無料で活動できるWebサービスや、安価な婚活サイトが存在するなかで、なぜ、決して安いとは言えない「仲人型結婚相談所」が存在するのか。

一言で申し上げますと、「お金を支払うことで、結果にコミットすること」つまるところ、婚活で成果が出なければ、結婚カウンセラーが介入する意義・価値はないのです。

▶婚活疲れを未然に防ぐ、メンタル面でのリスクヘッジ
▶理想の相手からオファーが来るようなルックス面での指南
▶初対面の異性とうまくいく話術 他

しかし、残念なことに高額な初期費用を支払って、モチベーションが最高潮に達した最も旬なときに、「あとはご自分でお相手を探してください」とパートの事務員1人雇ってできる作業内容しか行わない結婚相談所があるため、Yahoo!知恵袋で、結婚情報サービスが怪訝に思われるような質問が出てくるわけです。

この場合、例えば月会費が6,000円とすれば

▶ネットお相手検索システム利用料(スマホ対応)
▶非公開情報からのお相手推奨
▶あなたが働いているときにも、相談所がお相手探しorスカウト
▶代行してお見合い日程調整
▶婚活中のお悩み相談コンサル、心のケア 他

などといった稼働が発生しますので、月会費6,000円の内訳は、そういった稼働の料金となります。

説得ではなく、納得を

私たちは、自社のサービス料金形態に自信を持って答えられる。エレベータの扉がパッと開いた瞬間に、「月会費とは何ですか?」と聞かれて、即座に答えられないといけないと思っています。

入会面談時にも押し売りや営業アプローチをかけないのも、入会してからのベネフィット(会員の方が活動して得られるメリット)をじっくりとご説明させていただいて、説得ではなく、納得してから活動していただきたいからです。

最後になりますが、結婚相談所CENでは、結婚相談所というものを「公」にすることによって、誰でも公平に出会える、利用できるサービス形態になることを目的としています。

冒頭で綴りましたように、結婚したいと思っているパートナーが見つけるのが困難な「今」だからこそ、「でもやっぱり結婚はしたい!」と考えのあなた様のお役に立てれば幸いです。

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