徳島高松で結婚できる結婚相談所CENのブログ

スキルアップの為の転職や、フリーランス、専業主夫や田舎暮らしなど、昭和では考えられなかった新たな価値観が生まれ、多様化してきたライフスタイル。

婚活・結婚だけが多様化しないなんてことはありえない。

かつては考えられなかった、入籍にこだわらない「事実婚」や、女性の方が収入が多い「逆転婚」10歳以上年齢差のある異性と結婚する「歳の差婚」や、土日など週末だけ一緒に暮らす「週末婚」など、多様な結婚のカタチというものが、新しい価値観として受け入れられています。

結婚はしたいと思っているけど、今の自分のライフスタイルでは、とてもじゃないけど結婚なんて無理。と、「婚活難民」になっている独身者が、婚活市場に参戦しないままでは、もったいない。

今回は、あなたが理想とするライフスタイルをあきらめなくても結婚ができるように、様々な現代の結婚スタイルをご紹介したいと思います。

ひと昔前だと「ありえない」と言われる、ごく少数派の結婚スタイルを選ぶカップルが増えてきている現在の婚活事情を、一人でも多くの方に知ってもらえると、婚活難民を救うことにもなるので、シェアをしてくれると嬉しいです。

検証1「事実婚」(同棲婚)

高知結婚相談所ブログ

結婚=入籍するということは、かつては当たり前のことでしたよね。しかし、現在は入籍にこだわらない「事実婚」というスタイルを選択するカップルも増えてきています。

夫婦別姓が認められないから、「仕方なく入籍しなかった」という方や、50代60代になって結婚するのは、わずらわしいというミドル・シニア層の増加などが「事実婚」増加の要因となっているのです。

老後、ひとりでは寂しいので、一緒に旅行に行けるパートナーや、お茶飲み友達が欲しいといったシニア世代にとって、籍を入れると相続の問題で親族間から反対されるなど、なにかとしがらみは多いので、「事実婚(同棲婚)」の方が氣が楽なのも、わからなくはないですよね。

入籍をしなくても、「事実婚」のカタチをとれば、相続を除き、婚姻届けを役所に提出した、法律で認める結婚に近い権利を手に入れることが可能です。

ご主人の扶養家族に入ることも可能で、自動車などの保険の家族割りの適応対象にも入ることができます。

若者の中で、最も支持を集めているのは、この「同棲婚」なんですね。特に、失敗を極端に嫌う今の20代世代は、同棲してから「まずはお試し」と考えるトライアル感覚を好む傾向があるようです。

結婚を軽視しているのかというとそうでもない。ある民間婚活サービスの調査によると、20代同棲経験者の約半数以上が、30代同棲経験者の場合7割以上が、同棲相手と結婚しているという結果も出ています。

同棲から結婚というステップを踏むのは、欧米では割と普通で、スウェーデンやフランスなどでは半数以上が、同棲から結婚へと進み、同棲婚で誕生する子どもの割合も6割近くあるみたいです。

モラルや日本の婚姻文化を崩すと懸念する人もいると思うが、そこのところ柔軟に受け入れながら、上手に法整備が進めば、少子化対策問題解決にも繋がるのではないでしょうか。

家族制度の「あり方」から見直していく必要もありそうですね。

検証2 「再婚」(再々婚)

Portrait of a handsome young man with beard smiling

結婚相談所CENの入会者の約2割強が再婚、または再々婚を希望される方で、再婚ニーズに応えるべく、昨年10月から、再婚・再々婚の方を優遇する「再婚プラン」もリリースしました。

再婚希望の方で、お子様がいらっしゃる方は、恋愛市場ではいささか不利になってくるのは、致し方のないことで、だったら、最初からお互いが再婚同士や、お子様連れの方を希望される方を対象に婚活された方が、明らかにうまくいくとサービスを開始したところ、かなりの反響がありました。

また、初婚の方でも、「お相手が初婚」であることにこだわらない、という方は増加していて、「一度、経験しているから次はうまくいきそう」など、肯定的に捉えられている婚活者は少なくないです。

特に30代40代の女性は、初婚よりも再婚の男性を求めている傾向が強く、そこのニーズに応えられる結婚相談所は、彼女(彼)らにとっては、非情に心強い。

結婚相談所も多様な結婚・婚活ニーズに応えていかなければならなく、婚活者が現実的であることを理解しなければなりません。

検証3 「逆転婚」

Young love couple hugging over white background ** Note: Slight graininess, best at smaller sizes

特に、高知では、女性の看護職など専門職の人気は高く、女性の方が収入が高い「逆転婚」のケースは多いと思います。

日本では未だに「男性の方が収入が高い、一家の大黒柱」の家庭イメージが根強く残っていて、女性の方が収入が高いことに、どうしても男性は引け目に感じるようです。

女性よりも経済力が弱いと思われるのは、どうしても「男性が下」という弱者イメージを持つみたいで、アドバンテージでも取られているような、マイナスイメージになるのかもしれません。

しかし、欧米では「逆転婚」など当たり前で、男性が専業主婦を選択したり、女性が稼ぐ分、家事や育児に積極的に参加する、「育メン」や「家事メン」も、ひとつの結婚スタイルとして確立されています。

実際に、女性の方はどう思っているのかと尋ねてみると、「大切な人なら、別に収入が自分より低くても気にしない」と、意外と現実的なんですね。

男性の方も、専業主夫を望む人も増えていて、「専業主夫希望」×「働く女性」の婚活イベントなどは都内では参加キャンセル待ちなど、人気が高いみたいです。

夫は外で働いて、妻は家事・育児をするものだ、という古い固定概念は変えていかなければならないもので、男性の方も、いちはやく、婚活意識変革ができた男性が、女性の結婚需要を充たすことができるのかもしれませんね。

女性は男性を待っているのに、女性の感性に追いついている男性が少ないというのが、婚姻数が減少している「未婚化・非婚化」の一因だと筆者は考えます。

もし、あなたの周りで、「婚活って、ちょっとダサい」と言っている男性がいたら、「自分が女性の感性に追いついていない」と吹聴しているのと同じなので、男性の方は氣をつけましょうね。

検証4 「歳の差婚」

高知お見合い成功ブログ

ここで挙げる「歳の差婚」は、歳上男性×歳下女性のことではありません。

確かに、歳下女性の中で、包容力や経済力のある、歳上男性は相変わらず人気が高く、特に、安心感が欲しいタイプの女性にとって、歳上の男性は魅力的です。

他方、歳下男性の中でも、歳上のお姉さんタイプの女性との結婚を希望される方も増えているんですね

厚労省の調査によると、歳上の女性と結婚した男性は4人に1人と、徐々に実績を伸ばしてきていることがわかります。

更に妻が10歳近く離れていても良いと考える男性は3人に1人と、歳上女性に魅力を感じる男性も少なくないようです(2014年:明治安田生命生活福祉研究所)

とある当会員男性にも聞いてみると、やはり、結婚に対して前向きで、考え方も柔軟です。自分を受け止めてくれるなど、歳上女性と結婚することをメリットに考えられていました。

最後に

あなたは、小さい頃にドラえもんを観たことはありますか?(大きいときでも良いですが笑)

しずかちゃんは、なぜ、ジャイアンでも出木杉君でもなく、のび太を結婚パートナーに選んだのでしょうか?

おそらく彼は、自分の弱さや足りないところを認めて、弱い自分(のび太)をどう活かすのか、冷静に受け止めることができたことが安心感や信頼感を与えたのではないでしょうか。

自分が足りないところは、ドラえもんを使う。使うってよくないか。コホンっ!ドラえもんを活用する(だんだんわからなくなってきました)

まぁ、いいですけど・・・、これからの結婚スタイルも、あなたの足りないところや、弱さも上手に受け入れて、それをお互いがカバーしていく、相互理解の姿勢が必要になってくる時代だと思います。

幸せとは「仕合わせ」ですお互いが協力し合い、二人でひとつの未来を想像していくことが、何より大切なことではないでしょうか。

その為に、変えてはならないところと、変えていかなければならないところをバランス良く考え直してみてはいかがでしょうか?

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