高知徳島高松で婚活ブログ

高知で毎月「成婚」出してる結婚相談所CEN代表の甲木良作です。

志ゴト(仕事)の性質上、「婚活」に関するニュース・ブログサイトのチェックは欠かしません。

B!KUMA【ビークマ】
スゴレンorオトメスゴレン
ホンネスト
[恋愛]All About
LAURIER(ローリエ) 他

毎朝、アラームが鳴る前に目が覚めて、やるべき最初のコトは、やはり「婚活」の情報を受信すること。なるだけ朝のフレッシュな脳の状態で、身体に染み込ませたいんですね。

他にも、専門書を乱読したり、Googleアラート機能を使って、鮮度の良いうちに情報を仕入れるなど、世代や性別など、様々な婚活ユーザーのマトリックスに対応できるように努力していると自負している次第です・・・

しかし、実際に婚活をしている独身者と日々接しているうちに、「恋愛コラム」などに書かれているハウツーは、ズレていることが多いことに氣がつきました。

不適切とまでは言いませんが、リアルタイムで婚活しているユーザーが「そうそう!それそれっ!」と舌鼓を打つような深い味わいではないのです。(本質をえぐっていない)

なぜならば、それは婚活のプロや、婚活ユーザーが書いているのではなく、ライターが書いているケースがほとんどだからです。

おーーーい!(笑)

高知徳島高松結婚相談所CENブログ

婚活コラムだけではなく、ほとんどのコラムがそうなんですが、ネット上に情報が乱立する、いわば「群雄割拠のネット戦国時代」。

コラムニストやライターが不足しているので、どこも優秀な人材確保に苦心しているのです。

つまり僕が言いたいことは、「書いてある情報を鵜呑みにしてはいけない」ということ。参考にするのは良いと思うんですが、パソコン(スマホ)から30cm以上離れて、俯瞰してみる姿勢が大切だと思います。

結婚のアドバイスを書いた記事も同じですが、例えば、とある「アラフォーが半年で結婚するための鉄則」に書かれていた3原則では

▶条件は3つに絞りなさい
▶自分の「価値」を知る
▶半年で30人と出逢う

皆さん、本当に納得していますか?

正直、「余計なお世話」ですし、半年で30人と出会うとか現実的じゃ無さすぎる・・・

もし仮にそれを鵜呑みにして、行動したらどうなるか実際にやってみます。

【1人目】
「ん~、ルックスと話した感じの雰囲氣はクリア!でも、まだ条件あと1つクリアしてないし、29人と会うとすれば・・・」

【2人目】
「1人目の方が良かったかな、、、でも、まだ2人目だし。どんまい!と、自分に言い聞かせて」




【30人目】
あ~条件をクリアする人なんていない!やっぱり自分と合う人っていないのかな…もう疲れたし、結婚向いてないかも」

どうでしょうか?

冷静になって、考えてみて下さい。結婚した人って「条件に合った」から結婚したのでしょうか?

ほとんどの既婚者は違うと思います。実際に聞いてみると、ほとんどが「居心地が良かった」「そこまでタイプじゃなかったけど、なんか良くて」・・・etc

なんとまぁ、抽象的…

むしろ、「年収が500万円以上あって、背も180cm以上あって、顔も〇〇似でタイプだった」って言われたら嫌ですよね。「おいおい、中身は良いとこなかったのかい?」打算的に値踏みでもされたような氣になります。

男性の方なら、「うんうん」とわかってくれるはず。

じゃあ、甲木さんならどうするんだい?

ほうほう、では、ちょっと本質を軽くえぐってみましょうか。コホンっ!

▶まずは1人に誠実・真剣に目を向ける
▶年収?職業?学歴?何それ美味しいの?
▶目の前の相手との、将来をイメージしてみる
▶相手のマイナス面ではなく、プラス面を見る 他

服を買いに行っても、手元に現金が10万円あるのと1万円しかないのとでは、服の選び方も変わってくると思います。

自分が実際に着ているところを想像して、氣に入れば大切にすると思うし、そこまで氣に入ってなければ、無理して買うことはないですし。

大体、「30人と会う」って考え方自体が、もう既に相手に対して失礼じゃないですか?

もし、自分が29人目くらいだったらと思うと、ゾッとしますね・・・

「服装があんまり好きじゃない?」

じゃあ、一緒に服選びを楽しんで、プレゼントしてあげればいいのでは?

好きな人が一生手に入るのであれば、安い買い物ですし、それくらいの氣概を持たないと、婚活も仕事も人生もうまくいかないような氣がします。

婚活男子は、婚活も人生も男前に決めちゃいましょう!!

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