高知市薊野で密かに成婚出してる結婚相談所CEN代表の甲木良作です。

本日の高知市はYahoo!防災速報で、熱中症で危険とプッシュ通知が届くくらいの猛暑日となりましたが、結婚相談所CENも負けじと熱い想いを持って、会員の方の御成婚へ向けて活動しています。

高知婚活ブログCEN

今回も、婚活業界の「間違いだらけのオカルト婚活知識」をぶった切りながら、婚活者の方の少しでもお役に立てるようなことを綴りたい。その為には、上辺だけの綺麗ごと抜きで、今日も切り捨て御免!

さて、いざ尋常に。

いきなり居合斬りといきますが、結婚相談所が「結婚相手に求める条件」で、年収などの条件面にこだわってお相手探しするのは、全くもってナンセンスだと思っています。

結婚相談サービスでの婚活を利用する際の流れとして、初めてご相談に来られたクライアントにはA4サイズくらいのヒアリングシートに「結婚相手に求める条件」や「希望」などを記入してもらいのが一般的なやり方なんですね。ちなみに、項目例は以下の通り。

【ヒアリングシート項目例】
(1)ご本人様プロフィール
(2)年収・資産
(3)学歴(~卒以上)
(4)血液型
(5)婚歴 他

上記項目例はごく一部で、ミクシィのプロフィールでもここまで書いた経験はないですし、これは病院の問診票ですか?と聞きたくなるくらいの項目数です。

記入が終わりましたら、仲人がヒアリングシートをクライアントから奪い取って舐めるように吟味し、一通り情報がわかると、内容によって態度が変わります。

中には、産業革命期の銀行家でもやらないような、手の平返しをする相談所もあるとかないとか。(クルッ)

あなたは、ウルトラ怪獣に出てくる三面怪人ダダですか?

と突っ込みを入れたくなるような結婚相談所は、まぁごく一部だと信じたいですが、未だに顧客を商品のように思っているビジネス相談所も実際にあるようです。

まぁ、やり方考え方は色々あるので、正解はないと思うんですが、結婚相談所CENはお相手選びを条件で選ぶような婚活は、火曜日のゴミの日に捨てましたけど何か? (ポイッ)

えっ、だって不自然じゃないですか?

だって、初めて出会った段階で、年収とか職業とかって氣にしたことあります?

実際に、相談所がやっていることを、今からやりますから見といてください。

甲木:始めまして。
女性:初めまして、甲木さんは年収何円で、資産はどれくらいお持ちですか?
甲木:えと、ね、年収ですか?コホンっ!〇〇円で、図書カード1,000円分持っています。
女性:〇〇円ですか。あなたは私の結婚相手の条件をクリアしていないので、ごめんなさい。
甲木:・・・(´・ω・)

なんだか、全否定された氣がしますが、仕方がないですよね。もし仮にそこで条件面でクリアをしていたとしても、打算的な人に金は出さんなんて、コホンっ!

実際に何の為に何円必要なの?

Portrait of three happy girls in smart casual holding paperbags

さておき、「お相手に求める希望年収」を聞かれたときに、仮に400万以上と答える未婚者は、結婚生活の経験がないため、不安からやや増し増しに見積もって、ある程度ゆとりを持たせているものと思われます。

疑問はあるものの、仮に未婚者が結婚生活に必要と考える年収が400万円とすれば、未婚者の方が、「月々の生活費は具体的にいくら必要なのか?貯蓄は〇〇の為に何円かかる!だから400万円は必要!」と電卓計算されたのでしょうか?

それは、「好きなタイプを具体的に答えてください」とエレベーターが開いた瞬間に聞かれて、答えられないのと同じで、そもそも恋愛するときに電卓片手に計算しますか?って勘定論の話になってくるはずなんですね。

なぜなら恋愛・結婚は勘定論ではなく、ココロの動きすなわち「感情論」。

交際が始まっても電卓計算しないと思いますし、お互い結婚しよう!ってフェーズになったときに、初めて一緒に協力し合って、やっていこう!というのが本来の結婚生活というものではないでしょうか。

お相手に求める条件なんて数値は所詮、作られた結婚観・イメージ=「何となくこれくらいあったらいい」くらいのレベルだから、僕でも「お相手希望年収いくら?」って聞かれたら、高めに設定しようと思いますよ(笑)

あのね、元々、希望年収なんて作られた結婚観なんですよ。

未婚者の方も、「年収400万以上必要」って何の根拠もなく現実的ではない数値を知らずうちにマインドセットされているから、目の前のチャンスを平氣で逃してしまう。

もうこれは婚活業界の根底が間違っているわけで、構造改革が必要になってくるわけですよ。

結婚相談所や、Facebook系婚活支援サービスだけではなく、婚活パーティーや合コンに行ってもね、相手を数値などで選び始めたら、婚活はほとんどうまくいかないと思って下さい。

あなただって、学生時代に人を好きになったときに、相手を選ぶなんてしなかったはず。いつの間にか、社会経験・過去の経験が邪魔して、考え方に贅肉がつく=動けなくなる。

数値・条件だけ追い求めて、打算的に婚活して「勝ち組!」って言ってリア充ぶってる既婚者みて「いいね!」を押すのはもうやめましょうよ。そんなの「どうでもいいね!」押して、羨ましがる必要なんてないんですよ。

20代30代の意識調査を見てますと結婚に対して、もう現実的。年収とか言っていませんし、物質的なものよりも、無形を追い求めていることが、顕著にわかると思います。

明治安田生命が生活福祉研究所から「2016年 20~40代の恋愛と結婚(第9回 結婚・出産に関する調査より)」
参照URL:20~40代の恋愛と結婚 -第9回結婚・出産による調査より-

結婚相手として重視したい条件高知結婚相談所CEN

【 結婚相手として重視したい条件 (20代30代男女)】
▶1位:価値観 (ライフスタイル、休日の過ごし方)
▶2位:優しい(癒しを求めている?)
▶3位:健康的である

年収・学歴は一体どこいったの?(笑)

要するに、結婚に対して現実的な彼カノジョらは、「夫婦で協力する連帯結婚生活」が過ごせばOKということ。

どの年代ユーザーにしても、本当に大切なものは何か?の基準が金銭的勘定論ではなく、本質をえぐる結婚相談所や仲人に出会えると、幸せとは何ぞや?ということに氣付かせてくれるのではないでしょうか。

〆ますと

見つめ合う

結婚相談所CENが条件でお相手選びしないor押し付けない理由はおわかりいただけたでしょうか。

僕は曲がった伝わり方はしてほしくないし、会員の方に幸せな御成婚をしてもらうために、物事に対していつも直球真剣勝負。

これから夏本番!気温もどんどん高くなりますが、誰よりも熱い結婚カウンセラーとして、業界改革に着手していく所存です!

結婚相談所CENの使命は、出会えるということを公平に広め、結婚相談所というものを「公」にすることを目的としている。そのため「誰でも使える」事業展開と提供サービス形態にすること。

具体的に言いますと、Yahoo!知恵袋から結婚相談所とはなんですか?と下らない、怪しまれる質問がこの世の中から無くすためにやっている。

婚活者の方が、「氣軽に怪訝なく」利用できる、且つ、市場に認められ結婚カウンセラーという仲人業の復古したものを根付かせるために行動すること!

今までとは違った婚活体験をしてみてください。あなたのご恋楽お待ちしています。

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