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高知市薊野で意外とやってる結婚相談所CEN代表の甲木良作です。

これでも一応元高校教師の僕ですが、高等学校に勤務しているときに、女子生徒のグループ内で「壁ドン」や「顎クイ」といった当時の流行だった「胸キュンごっこ」的な光景をよく目にしていました。

それを見てぼくは、「今どき10代女子もドキドキしたい氣持ちは一緒なんだな」と自分が学生時代の心情や、あのときの氣持ちを引出しから取り出しては懐かしそうに眺めていた記憶があります。

ところが、内閣府が出した現代の恋愛事情、20代女性の実態調査の結果を見てみると、4割の女性が「恋人を求めていない」というから驚き。

まあ確かに、ここ数年で、中性的な男性は増えてきたし、いわゆる草食系男子が増えたのは実感はしていたが・・・

しかし、近年は女子までもが恋愛に消極的になっているのかと思うと、これからの日本の恋愛はどのように変遷していくのか察するに余りあるのが筆者の感想です。

「恋愛」しなくなければ、その先にある「結婚(婚姻)」の数も減少化が進んでいく。それはマズい・・・

となると未婚化・非婚化は今後更に増加していき、国力ともいえる日本の人口減少問題は益々、深刻な問題になっていくのではないでしょうか。

Young traveler businessman wearing white shirt and necktie standing in the hotel room with his luggage. Just arrived traveler looking in window at city scenery with thoughtful expression. Copy space

この恋愛のパラダイムシフトとも呼べる、若年層を中心とした恋愛転換期に対して、僕ら結婚相談業を生業としている仲人に何ができるのか?

ここで注意して考えなければならないことは、「若者が結婚をしたくない」のではなく、あくまでも「恋愛はしたくないけど、やがて結婚はしたい」ということ。

つまり、恋愛はスルーしたいけど子どもは欲しい、経済的に安定した基盤や、価値観が合う居心地の良いパートナーを求めている人がまだまだ多数派であるということなのです。

これは若者だけに言えることではなく、80年代の男女雇用機会均等法が施行されてから、キャリアウーマンが急増した現代社会において、恋だの愛だのなんてもう疲れた・・・恋愛で消耗しているくらいであれば、仕事や趣味に打ち込んだ方が楽しい!

そういう30代40代女性が増えている現状を鑑みると、不特定多数の異性から自分にあったパートナーを発掘するよりも、願わくば誰かが紹介してくれる方が、氣が楽だし目的への一番の近道なのです。

それを唯一、解決できるのは合理的かつ、目的意識のはっきりとした能動的な男女が集まる結婚相談所のお相手推奨サービス。(どやっ!)

だ・か・ら、僕ら結婚相談所CENは、日本古来の最強の出会いツール、婚姻まで新幹線の5倍のスピードでご案内できる「お見合い」という超裏技を世の独身者のために普及拡大していくことに役割があるのです。

例えるならば、東京を目的地としたときに、歩いていくのか飛行機で行くのかの違い。

もはや、結婚するまでに恋愛は必ずしも必需品ではなくなったのです。

結婚するために恋愛をする?

Three beautiful young girls on the street take photos

2011年の東日本大震災が起こったあとに、避難先でたまたま知り合った20歳近く年上の男性と結婚したという歳の差婚がニュースでクローズアップされました。

震災を経験して、「家族を持ちたい」という氣運が高まった結果、精神的な安定を求める「年の差婚」がブームになり、また何かが起こったときに、「一人では不安」という氣持ちが婚活ブームを促進させたのでしょうね。

「結婚する為には、まずは恋愛しないと」

セオリー通りに異性との出会いを求め、恋愛モードに入ろうとする女性。とはいえ、同世代の男性が告白してくれない現状がそこにはあったのです。

だから年上男性×年下女性=「年の差婚」の論理が確率されるのですが、実際に年上の男性と付き合うと、高橋ジョージさんと三船美佳さんのように、世代間のギャップなどもあって、その公式は崩れていくのです。

ぼくも、年上の経営者と付き合うことも少なくなく、一緒に夜の街に繰り出すこともあるのですが、やはり40代50代の男性は、女性に氣前よく奢ったり、積極的に誘ったりと、女性の心の渇きを満たしてくれる男性が多いのです。

周りを見渡してみても同世代で「恋愛したい」と思える異性がいない。そうなると恋愛のプライオリティが低くなってしまうのは、むしろ自然なことなのです。

イコールで、昔のように結婚自体への憧れも薄まり、恋愛する意味や意義を見出せなくなっているというのが、社会的背景として存在するのです。

恋愛維新を巻き起こせ

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そもそも恋愛離れの起因しているところに、「恋愛⇒結婚」という昔からの固定観念が、セオリーとしてあるので、そのセオリーを踏襲しなければならない!と、恋愛のレールに真面目に乗ろうとするところがあるのです。

この右向け右の国民性である私たちですが、散切り頭をたたいて、またたく間に近代化した歴史と文化があるので、そこらへんの結婚の有り方も、ドミノ倒しで恋愛維新が起これば、もう少しラフに結婚に向き合えるのではないかなと思います。

結婚=恋愛×時間という固定観念や、制度というのも見直しが必要なのかもしれませんね。

【〆ますと】

結婚相談所CENでは、おかげさまで9か月連続の御成婚カップル誕生という驚異的な記録を更新し続けています。

それは、別にぼくたちが偉いとか、そういうことではなくて、結婚という共通の目的(志)を持った、素晴らしい会員の方が集まるからあらわれた結果だと思うのです。

昔の結婚相談所は、結婚できない人が集まる最後の選択のイメージでしたが、現代の結婚相談所サービスは、結婚したい人が集まる、「偶然という名の必然」な縁で選ばれた人が結ばれる、最強の出会いのツールです。

ライザップ的な、短期間で結果にコミットしていく結婚相談所CENでの出逢ある婚活を、まずは無料お試しからでも、実感してもらえば最幸です。

▶お問い合わせは⇒0888465510
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8月の婚活実績

※CENは看板無しのエレベーター付きビルの3階にオフィスをご用意しておりますので、婚活バレしたくない方も、安心してお気軽にご質問ご相談ください。

始めてご来店される際には、手ぶらで結構ですし、こちらから強く勧めたりすることはありませんのでご安心ください。

また、土日・祝日はお見合いや入会面談予約で埋まりますので、できるだけお早めにご予約を入れていただければ幸いです。