高知で意外と成婚出してる(2016年14組)結婚相談所CEN代表の甲木良作です。

今回は、結婚前の人や、結婚したいと思っている未婚者の方向けに、甲木流「結婚のすゝめ」をお伝えしたいと思います。

結婚に必要なのは適応力

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恋愛ではなく、「結婚したい!」と思っている未婚者の方にお伝えしたいことがあります。『理想の人』と巡り合えないから結婚できないとお考えであれば、『理想の人なんて現れない』と。

この世にたった一人のパートナーに出会うことを目指すのではなく、身近にいる人と結婚をして、その人と“そこそこ”幸せになれることを目指すべきだというのが小生の結婚観です。

そもそも、あなたの条件に当てはまる「理想の人」を追い求めるということは、自分の生き方を限定しているので、視野が非常に狭くなります。

仮に、理想に近い人と結婚できたとしても、お相手の価値観や、求めることも少しずつ変化していきますので、誰とでも“そこそこ”幸せになれる『適応力』こそ、目指すべきものなのです。

『結婚する本質的な意義』は、『人間的な成熟』を目指すこと。

そのために、私たちは結婚するのです。

僕は、高知県内の中学校から、たまたま宮城県の高校に進学した経歴がありますが、『生きていく資質』として最も大切なことを学びました。

それは、どこでも暮らせて、誰とでも友達になれる『適応力の高さ』が、大事な資質だということです。

結婚も同じで、理想の相手を探し求めたり、選んだりすることではなく、究極を言えば、結婚できる許容範囲が広い人が、『適応力の高い』人間と言えるでしょう。

僕は、前職は高校の社会科教師ですが、日本の婚姻文化や歴史を見ても、政略結婚や一夫多妻制、許嫁婚など、結婚というのは『適応力の高さ』こそ目指すところにあったのです。

結婚は何の為にするのか?

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色々な考え方や意見があると思いますが、僕は前述した、「自身の幼児性を克服し、人間的成熟を目指すこと」と考えます。

なぜなら、独身のときは、自分のお金も誰に遠慮することもなく好きなように使えますし、趣味などに使う時間も自由です。

生活を自分の好きなようにカスタマイズして、それが快適と思い込んでしまうと、それを他人と調整しなければならないことに、「どれほどのメリットがあるのか?」打算で物事を考えるようになるでしょう。

そうなってしまえば、「結婚はデメリットの方が多い」とか、「コスパが悪い」。結婚は自分に何を与えてくれんの?

そう思うのは自然なことですし、だから、最近では「結婚しない」という選択をする人も増えてきているのです。

しかし、165キロのストレートでインコースをえぐると、それらの言い分は、その人たちの「幼児性」でしかないということ。(日本最速です)

自分とライフスタイルが違う人と暮らすことに対して、デメリットや不快を感じるというのは、自分勝手な言い分であり幼児性でしかないのです。

本来、「適応していく力」は、他人と共存共生していく集団生活や学校社会の中で育まれていく力であり、友達に迷惑をかけたり支え合ったり、グチャグチャした関係の中で自然と身についていく力なのです。

それが近代社会は、“集団から個”へと生活も移行。家族制度の在り方ひとつとっても、複合家族から核家族へと移行し、幼児性を克服する修行の機会が少なくなれば、その人が30歳とかになっても、結婚生活は難しくなると思います。

特に独身女性にとって結婚の一義的な意味は、「生活の向上や地位財の増加」がほとんどです。相手だけに何かを与えてもらうことを求めたり、見返りを要求してはいけません。

『自由を奪われる対価』として、どのような価値やメリットを手に入れることができるのか、自分にどんな価値を与えてくれるのかなど、結婚生活を打算的感情で勘定するとキリがありません。

では、結婚はどのタイミングですべきなのか?

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最近、「若いママになりたいからできるだけ早く結婚したい!」という女性も少なくないですが、僕個人の意見としては、10代など成熟していない段階での結婚はおすすめしません。

やはり、社会に出て上司にボロクソ言われたり、理不尽な要求を突き付けられたり、ある程度の不条理を経験して葛藤したり、ちょっと病んでみたり、やけになって酒で失敗するのが、若いときってやつじゃないですか。

そこのところ、経験値を積んできた人間の方が、欠落していた『適応力』も自然と身についているわけですし、スポーツの世界で言うなら「意識改革」に成功して、才能が開花した選手なんじゃないですかね。

絶対、経験してきた人間の方が強いと思いますよ!じゃないと、箱に入ったままで外の世界を知らないと、結婚してからも適応できないと思うんですよ。

じゃあ、いつ結婚すればいいの?

まずは、自分の感情を押し入れにしまって、側にいる大事な人の悲しみや苛立ちとかをとりあえずきちんと受け入れる体制が出来て、「何してほしいの?」「何をしてあげたらいいの?」考えられるようになってからでしょうね。

家庭というのは、自分の思いを通すことでも、カミさんを怒鳴ってストレス発散する場所でも無ければ、旦那は愚痴を吐き出すゴミ箱でもATMでもありません。

家庭は、「あなたの幼児性を削って、人間的成熟を目指す道場」として存在しているのです。

結婚をする前に、「なぜ結婚をするのか?」結婚の目的や、相手に価値や見返りを求めるマインドを“刷新”することこそ、理想の相手を探す前段階に目指すところではないでしょうか?

〆ますと

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あなたは、どうして結婚したいのか?

そこのところを明確にしないと、それによって相応しいお相手探しのポイントも全く違ってきます。

結婚したい!けど結婚になかなか繋がらない方は、意外と恋愛思考が高い方なのかもしれません。

もし、本当に結婚したいのであれば、結婚相談所という選択も有りだと思います。

昔の結婚相談所のイメージは、「結婚できない人」が登録しているイメージ、今は、「結婚したい人」が登録するのが結婚相談所なのです。

結婚相談所は合コンと同じ、あくまでも結婚するための手段。

目的が同じであれば、その目的までの行き方が違うだけですので、ましてや「出会う機会」がない現代社会で、能動的に動かないと、結果は何も変わりません!

えっ、結婚相談所ってなんか怖い!?(笑)

正直、僕自身、結婚相談所を開業する前は、もっと怖いイメージを持っていましたが、例えるなら(誰も例えてくれないので・・・)

恋愛経験豊富でやたら面倒見の良い友達が、新味になってサポートしてくれるイメージ。

本気で結婚したいなら、結婚相談所CENにお気軽にご相談ください。

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