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高知で毎月成婚出してる結婚相談所CEN編集部です。

お陰様で12月もご成婚カップルが出まして、「2016年12ヶ月連続15組」の御成婚カップル誕生と、会員の方にとっても幸の多い1年となりました。

これも普段から当社を応援してくれている方や、会員の方の努力の結果だと思っています。

「いつもブログ見てるよ」「毎月成婚出て凄いね!」と色んな方に声をかけてもらえるので、モチベーションにもなりますし、少しは地元高知に貢献できているのかなと嬉しく思います。

先日も30代の男性会員の方とデートの打ち合わせをしているときに、「いつもブログ楽しみにしています」と、ブログ談義に花が咲きました。

「ブログを読んでいると、本当に結婚相談所のイメージが変わって、実際に入会してみると、素晴らしい女性の方ばかりで驚きました。昔は結婚できない人が利用するイメージだったけど、今は結婚したい人が利用するのが結婚相談所と書いていたのは本当でしたね」と。

その男性会員の方も物腰も柔らかく紳士的で、かなりの好感を持ってもらえる素晴らしい男性です。男性の方には、一日でも早く幸せになってもらい、ご成婚してからも長くお付き合いできる人間関係が築けると幸いです。

パーティーに向いている人、そうでない人

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パーティーや合コンで出会いを求めるのは、20代であればまだしも、本当に結婚がしたいのであれば、結婚相談所は投資対効果が高いです。得られる価値に対してかかる費用は決して高くありません。

もし仮に、あなたがアラフォーの男性であれば、「結婚して子供が欲しい」とお考えであれば、時間がどれくらいあるのか逆算して考えてみてください。

45歳でお子様を授かったとすれば、お子様が成人したときに、あなたは65歳です。大学進学を希望する場合や、結婚資金を考えた場合、少しでも早く結婚した方がいいのは明白。

だったら、1日でも早く行動しましょうよ。悩んでいる理由は何ですか?成果に対する投資は決して無駄にはなりません。最初から無駄だと思ってライザップに申し込む人っていますか?

先日もお子様をご希望されるアラフィフ男性がご相談に来られましたが、1年内を目標とし、時間を有効に使うために、結婚相談所への投資を選択されました。

この選択が、正しい選択であった。そう言ってもらえるように、私たちはプロとして戦略的に行動にアプローチし、結果にコミットしていくのです。

安価で気軽なパーティー・合コンに行って、無駄な時間とお金を消耗するくらいであれば、行かない方がマシです。2、3回行って成果が無ければ、婚活意欲を消耗するだけなのでやめましょう。

誰にでも向き不向きはあるものです。イチロー選手は野球に向いていたので野球を選択したことが正しかったのです。

営業に向いてない人が営業で頑張ったって苦しいだけですし、パーティーに向いていない人がパーティーで頑張っても自尊心が傷つき自信を無くす一方です。少人数の合コンが1対1の土俵に選択を変えてみましょう。

私のようなプロに相談に来られる方は、成功していないのは明白ですが、ほとんどの人が「全然うまくいかない」というのは悩みを抱えています。特に30~40代男性たちは、現実を突きつけられ、辛い思いをしていました。

パーティーや合コンが価値として存在している以上、成功者がいるのも事実ですが、彼らの明暗を分けるのはどんなことなのでしょうか。

短時間で決着をつけ合うシビアな世界

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まずパーティーの本質を165キロの内角ストレートでえぐりましょう。曲がって伝わって誤解が生じないように、少し手厳しい言い方ですが辛口ログなのはいつもの愛嬌で。

良く言えば合コンなんて“お金かけずに楽して出会いたい”悪く言えば“ひよこ鑑定士が雄雌を一瞬で見分けるように「有る無し」判定”してるんでしょ?

別にそれが悪いというわけではないので、「違います!」と否定しながら、心のどこかで相手を品定めしていることを、まずは受け入れてほしい。

つまり、「女性との出会いを提供してくれる」というメリットが得られる一方、「縁もゆかりもない女性を、短い時間で判断して決着をつけなければならない」というデメリットがあるという前提から、そのような心理になるのは、むしろ当たり前の感覚なのです。

別に恥じることはないと思いますよ。だって目的が「結婚できる相手と出会いたい」のであれば、その目的を果たせる手段は合コンでもパーティーでも知人紹介だっていいわけですし、そりゃ誰だってお金かからない方がいいに決まってますよ。

ずばり言いますけど、コミュニケーションの高さと女性を喜ばせる経験値の豊富さ、提供できるサービス・価値に自信がある方は、パーティーにおける「たった数分」のトークでも相手の心をつかむことができるでしょう。

いずれにしても、そのような30代40代独身男性は、まだまだ恋愛思考が強い人か遊び目的のタイプがほとんどで、結婚なんてガチすぎて引くわ・・・と女性を不幸にさせる傾向が高いですので、女性の方は距離を置きましょうね。

実際に短いトークで女性の心をつかむことは至難の技であり、婚活中の女性たちはそこまで求めていません。

もちろん、「恋の延長線上に結婚」と考える恋愛思考の女性もいますが、ここで言う婚活女子は、ぼんやりとした恋愛ではなく、真剣に結婚したいタイプ

ルックス・収入はいいに越したことはないけど、それよりも感じよさ、居心地の良さ、価値観・ライフスタイルがマッチングする男性と結婚したいと思っているのです。

Givers Gainで女心をつかめ!

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パーティーやデートなどの短時間勝負で最大の成果が出る方法は、「女性が何を求めているのか」、その本質を理解しておくこと。

前述しましたが、「感じよさ、居心地の良さ、価値観やライフスタイルが合う男性」になり切ることです。

Givers Gain(ギバーズゲイン「与える者は与えられる)」

「ギブ&テイク?」

「まだ相手に何かを求めているの?」

「その前にあなたは目の前の女性に何かを与えることができたか?」

「喜ばせることができたか?」

まずは相手を本気で理解しようとする姿勢。そこから女性に対して質問し、傾聴し、相手への関心が伝わり、会話のきっかけを与えます。

そして、男女心理学については過去ログで何度も綴ってきましたが、女性はとにかく「共感してほしい」生き物。

女性が食べたいメニューがあると言ったら、自分も同じものを食べてみる。そして食べた感想をシェアする。というフックもいれながら「会話をしやすい場作り」を出来ることがモテる男の作法ってやつですよ。

行儀よく礼儀正しくすることだけがマナーの本質あらず。そのシチュエーションに合う身のこなしを出来ることをマナーというんですよ。

デートの主役は俺様ではない

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このアドバイスをある男性にしたところ、「もっと自己PRしたほうがいいのでは?」という疑問が返ってきましたが、その考え方は真逆。

「俺は~」「俺は~」と、あなたは落合監督ですか?と質問したくなるオレ流でいくなら、思いっきりぶっ飛ぶ面白さでよろしく頼む。

勘違いしないでほしいのは心構えであり、

「あなたはその女性とどんな時間を共有したいの?」

「どんな関係を築きたいの?」

「女性が求めていることって何だっけ?」

「俺の自慢話しを聞いてもらう時間に女性を付き合わせ、存在意義を確認するためなの?」

一体に「何がほしいの?」「得たいもは何なの?」を明確に。

デートの主役はあくまでも女性です。

すぐに別れても問題ない遊び目的の恋愛なら、雄(押し)の強い男性のほうが女性の心を掴みやすいかもしれませんが、長い結婚生活、一緒に過ごす人生を視野に入れた結婚では「相手を尊重できる」「一緒にいる空間が自然である」ということを感じさせるほうが重要なのです。

パーティーやデートのトーク時間は短いだけに、表面的な駆け引きで終わってしまいがちですが、居心地の良さ、快適さをうまくシェアできれば、次のデートにつながり、続きを楽しむことができるのです。

知り合ったばかり、付き合ったばかりのLINE・メールでも、焦らずに女性の話に寄り添うような返事を続けること。文章量、返信速度のペースを合わせることで「感じよさ、心地よさ、価値観やライフスタイルが合う男性」という印象を与えられるでしょう。

それでは、あなたのイブが素晴らしい一日となることを期待して、CEN編集部から

「MerryChristmas」

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