センイクメン高知男性ブログ婚活

数年前から「イクメン」(育児参加さる男性)というこれまでにあまり無かった家庭内での男性概念というものが現れました。幸せな家庭の旦那さんってイメージですね。しかし、まだまだ家のことは女性がするものといった古い固定概念や悪い風習は払しょくされていないように感じます。ぼくは結婚相談所を運営している立場ですので、普段から婚活市場を研究しています。非婚化・晩婚化は社会問題となっていますが、男女の結婚観や結婚後のイメージ・考え方を変えていかなければそれらの社会問題解決は困難だろうなと危惧しています。

結婚したい独身男性の夢を叶えるためには、男性の結婚観を柔軟に変えていく必要がある。今回は、将来的に結婚をお考えの男性向けに現代にあった結婚観や、実際に婚活している女性の意見をお伝えしたいと思います。

ズバリ!男性は昔のように家事や育児を女性任せにするという考え方はゼロベースから見直さなければなりません!(収入が100%男性依存で専業主婦の家庭は別として)

亭主関白はそれで結構なんですが、正直ただでさえストレス社会のこのご時世に、女性に家のことは全てやれというのはそもそも無理な話です。

現代の結婚スタイルは共働きというのが一般的です。互いに家計を支えているのであるとすれば、家庭のことも協力するのは当たり前のこと。例えば男性が正社員で年収350万円、女性がパートで年収100万円の場合、生活費の2割以上は女性が経済面で支援しているので家事の協力がゼロということはフェアではありません。せめて食器洗いやゴミ出しを男性が手伝うなど協力的な姿勢は大切です。ひと昔前みたいな、一家の大黒柱イメージはさっさと捨てるべきです!

お子様がいる家庭の場合、女性の家事育児関連時間や負担は更に高くなります。最近では買い物や料理や掃除などを積極的にお手伝いされている男性の方が増えてきていますが、そのように男性が積極的に協力されている家庭は夫婦仲も円満でバランスが取れているところも多いようです。

国の第三期間の調査を見ますと、日本の男性が子育てや家事に費やす時間をみると、6歳未満の子供を持つ夫の家事関連時間は1日当たり67分(うち育児39分)となっており、先進国中最低の水準にとどまっています。欧米とくらべると約半分の時間ですね。(少子化社会対策白書)

婚活されている女性の多くは、家事・育児に協力的な人を求めている方は多いです。

理想の結婚相手とは、経済力だけではなく家庭のことに協力するスタンスを持ったバランスの取れた人なのです。

ぼくの個人的な考えとしては、年収500万円以上で休日にゴルフや接待で家庭を顧みない男性よりは、年収200万以上で家事や育児をフルに手伝ってくれる男性(高知の例)。よく晴れた夏空のしたで、友達家族と庭バーベキューする男性の方がよほど魅力に感じます。

独身男性の方どうでしょうか?実際に婚活している女性の意見というのは参考になると思います。
逆に求めていることがわかれば、意中の女性へのアプローチも外さない。少しでも今記事がお役に立てれば幸いです。

今回は女性の意見を抽出して述べましたが、次は男性にスポットを当てて記述したいと思います。

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セン結婚相談所代表 かつきりょうさく