【30オトコが結婚について不安に思うこと】

1、経済的に十分な生活ができるか?
最も心配していることは経済的なこと、自分に家庭が守れるか?

高知県の1人当たりの県民所得は約225万円(平成24年度 県民経済計算|高知県庁ホームページ)で、全国20代の平均貯金は200万円、30代の平均貯金は461万円というデータがまとめられています。「家計の金融行動に関する世論調査(平成26年調査)」

ちなみに、結婚にかかる費用の平均は首都圏で総額443万8000円(出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査首都圏2013」)、挙式・披露宴・新婚旅行・指輪など総じて考えるとかなりの高額になる。それに新婚生活や結婚後の出産・マイホーム購入などのライフイベントを考えると経済的な十分な生活ができるか不安に思うのは仕方がない。

2、結婚相手と心が通わなくなる、不仲になること
5人に1人が離婚する時代、自分もと考えるのは当たり前
これでは、30オコトが結婚生活に対してあまり良いイメージが湧かなくなるのも無理はないような気がします。

案ずるより産むが易し

赤ちゃん高知センブログ

先日、高知市でご成婚された30代Yさん夫婦が第一子を出産されたので、ご自宅に招かれました。ご主人が産まれて間もない我が子をお風呂に入れていましたが、言葉にならない、いや、正しくは言葉も必要ないくらいの幸福感が伝わってきます。我が子の身体を優しくガーゼで洗ってあげているときの、彼の神秘な感情にでも襲われているような恍惚した表情。

小さな命の温もりを肌で実感しているのでしょう。私は彼にしばらく見とれていてハッとしました。

彼は今この瞬間、幸せなのだと。

帰り際に、Yさん夫婦が印象的なことを言っていました。
「私達も子どもが産まれて親になるまで不安しかなかったが、我が子が1歳であるなら私たちも親として1歳。共に成長していきます。」

まさに、案ずるより産むが易しとはこのこと何だなぁ。Yさん夫婦のように経済・家庭内のことも互いに協力し合えば、本質的な幸せを手にすることも可能なんです。それを改めて感じることができました。仲人をやっていて素晴らしい醍醐味を感じるひと時ですね。

僕らも、あなたの価値観や想いを拝聴させてご縁繋ぎのお手伝いをさせていただきます。あなたの想いをお聞かせくださいね。

ご質問はこちらから→katsuki@kochi-kekkon.jp