こんにちは。高知市薊野西町にあるCEN-セン結婚相談所代表の甲木良作(かつきりょうさく)です。今日はいつもと切り口を変えて対談形式日々の相談業務の臨場感を出していきたいと想います。それではいきます!

結婚はしたいけど、なぜか相手が見つからない。「そのうち運命の女性はきっと現れるはず・・・だよねぇ?実際のところどうなの?」

なんて夢見るシンデレラのあなた!今日こそは、少し厳しいことを言わせていただきますよ!(いつも言わせてもらっていますが…)

ズバリ!あなたが想い通りにいかない理由は、あなたに原因があるんですよっ!
(あぁぁあ!言っちゃった・・・)

さてさて、ただ切るだけじゃ何も生みだすものはありませんので。実際に相談に来られた、知人男性の佐藤さん(仮名)とのセッションの様子からメスを入れていきたいと想います。(男性からは許可を頂いてます)

【佐藤さんのスペックはこちら】
年齢:30代
職業:営業職
誠実な男性で、清潔感もありルックスも素敵でモテそう。

【実際のセッションの様子ですが、少し加工してあります】

セン代表甲木良作

甲木:佐藤さん、こんにちは。たまにFacebookでご活躍を拝見させてもらっていますが、仕事も忙しそうですね。

佐藤:甲木さん、こんにちは。今日は宜しくお願いします。お陰様で仕事の方は順調ですが、婚活の方はイマイチで。正直、悩みゆうがですよ~(笑)

甲木:えぇ~そうなんですか?佐藤さんは職業も見た目も素敵で、出逢う機会さえあれば、モテそうなのに。

佐藤:いやぁ~、実際仕事が忙しいのもあるがですけど、前の彼女と別れてから色々と面倒くさくなってきて・・・もう3年以上はいませんよ。(彼女)

甲木:それも意外ですね。佐藤さん出会いはないんですか?

佐藤:いえ、取引先の仲良くさせてもらいゆう人に、何度か紹介してもらったり、先輩から誘われてコンパなんかもたまに行きゆうがですけど、僕なんか誰も相手にしてくれませんよーー(笑)

甲木:(笑) 佐藤さん、イケメンだから余裕があるんじゃないですか?

佐藤:いやいや、それが、ほんまに出来んがですよ。前の彼女と別れたときは、気楽やし、別に結婚せんでもええわ。って思ってたんですけどねぇ。お酒も飲めるほうやないき、飲み会も断る口実も欲しくて・・・それに、やっぱり一人は寂しいですね。親も心配してるし。どうしたらいいですかね~?

甲木:もう少し聴いてみないと、わかりませんけど、佐藤さん、うまくいかない理由とか、心当たりはないですか?

佐藤:心当たりばっかりですよー(笑)僕、あんまり合コンとか得意じゃなくて、よう喋らんがですよ。連絡先交換して、次の日とかにあっても「なんか合コンときとイメージが違う・・・」って言われて、あきらかにテンションが下がっているのが見え見えなんですよね。

甲木:それは失礼ですし、イメージが違うって言われるのは辛いですよね、、、イメージが違うって例えば?

佐藤:例えば、合コンのときとかLINEしているときは、落ち着いてるイメージだったらしいんですけどね、実際に会うと違うみたいで・・・連絡も徐々にとらなくなってフェードアウトみたいな。

甲木:よくあるパターンってやつですね。実際にどんな会話をされているんですか?

佐藤:えっ?普通に趣味の話とか、普段の休みは何しているかとか・・・

甲木:で、佐藤さん普段は何してるって答えたんですか?

甲木良作カウンセリング

佐藤友達も少ないしほとんど家で寝てますけど、たまに仕事関係の人とゴルフ行ったり、パチンコとかですかねぇ~

甲木:うわぁ・・・そりゃ無しフォルダ(恋愛対象)入りですわ。

佐藤:えっ無しフォルダ?だって最初からハードル上げるより、正直に自分のこと話したほうがよくないですか?

甲木:いやいや、それ完全にアウトなパターンですよ。例えば、「パチンコする」とか、「友達少ない」とか…。最初から自分の評価を下げる発言すると、次に繋がる可能性低いですよ。

佐藤:だって、僕なんかど~せ大した趣味もないし、所詮そんなレベルながですよ。

甲木:佐藤さん、まぁまぁ抑えて。同じ男性として自虐ネタぶちかます気持ちはよくわかります。だけど、ほぼ初対面の女性に対して、わざわざ最初からマイナスな情報を丁寧にプレゼンする必要性ってありますか?女性からすると、恋愛対象=自己評価にも繋がるんですよ。

佐藤:確かに…。わざわざ自分で「俺イケてないですよ」ってPRしているようなもんですよね。あぁぁあ!言われてみれば自虐ネタがくせになってるかも・・・だけど、好きな人には自分をさらけだしたいってのもありますし。

甲木:佐藤さん、ものごとには順序があるんですよ初デートでありのままの自分を受け止めて!ってちょっとイキナリすぎません?心理学でもペーシングって言葉があって、相手空気距離感を合わせる。僕は“チャンネルを合わせる”と表現しますが、チャンネルが合わないと違和感を覚えて、居心地の悪い人って印象を与えてしまいます。

佐藤:なるほど。場の空気を和ませようと自虐キャラになってしまうけど、女性はそれを真に受けるわけですね。

甲木:全ての女性がそうとは限りませんが、男性にはウケる「相手や自分をディスるユーモア」を女性はあまり好まない傾向があります。

佐藤:確かに言われてみればそうかも…。甲木さん、ありがとうございました!!なんとなく自分がうまくいかない理由がわかりました。これからは女性が楽しくなるような会話を心掛けてみます!

甲木:良いですね!こちらこそ今日は勉強になりました。早く素敵な相手をGETしてくださいね。

まとめ


一、わざわざマイナス発言をして自分の評価を下げるべからず

一、男性ウケすることが、女性にウケるとは限らない

一、女性を上げることはあっても、自分を下げる作業はしない

どうでしたか?男性脳と女性脳に違いはあります。

前述しましたが、コミュニケーションは経験と技術です。間違ったフォームで素振りをしていても、なかなか成果には結びつきにくいですし、逆にマイナスな結果こともあります。うまくいかないことが続くようであれば、是非、ご質問ご相談ください。前回ブログ→http://kochi-kekkon.jp/882

佐藤さんのように、ポイントがみつかるといいですね!

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