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高知で毎月成婚出してる結婚相談所CEN編集部です。

クリスマスムードも高まり、街中の各地では、クリスマスの飾りつけが見られたり、イルミネーションに足を止めて写真を撮っている人々をよく目にします。

ひと口にクリスマスと言っても、人それぞれ違う想いがあるのではないでしょうか?

・プロポーズを目前に控えたカップル
・クリスマスを初めて二人で過ごす若いカップル
・好きな人に想いを伝えようとしている方

もしかすると、街を流れるクリスマスソングを耳にして、ふと、昔の恋人との思い出や感情がよみがえった方もいるのかもしれませんね。

これはクリスマスソングがトリガーとなって、あるシーンが感情とともによみがえったのです。

CENにご相談に来られる方や会員の方の中にも、辛い失恋をまだ引きずっている方もいらっしゃいますので、私たちプロのカウンセラーがどのような言葉を使っていくか、少しだけ公開したいと思います。

一瞬で相手を変えるリフレーミングの術

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リフレーミングとは、ある視点で捉えている物事を、違う視点で見ることを言います。

例えば、2016年プロ野球の日本シリーズを制したのは日本ハムファイターズでしたよね。

ファイターズが優勝したことで喜んだのは、もちろん北海道民で、肩を落としたのは、32年ぶりの優勝を逃したカープファンの人たちです。

このように、同じ現象や結果でも立場によって、捉え方や意味合いが違うことをリフレーミングと言います。

たとえば、「優柔不断なの」と相談されたら、「慎重に判断されているのですね」とリフレーミングすることによって、ガラッと捉え方が好転していくと思います。

「仕事をやりすぎる」と若い方に相談されたら、「責任感の強い人なんですね。若いときの仕事は、自分を成長させてくれるよね」と、リフレーミングすることによって、相手の気持ちはガラッと変容することができるのです。

辛い失恋を引きずっている方へのリフレーミング

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それでは、「前の彼氏(彼女)が忘れられない。好きで辛い」と相談されたら、どのような言葉がけが効果的でしょうか。

あなたなら、どのような言葉をかけますか?

「京都には日にち薬って言葉があって時間が全て解決してくれるよ」

確かに慰める言葉としては間違っていませんが、少し他人行儀な感じがして、冷たく受け取られる可能性がありますよね。

「別れてもそんなに好きって言えるってことは、それだけ素敵な恋愛だった証拠だよ」

と言う方もいるかもしれません。

しかし、相談の目的は「忘れられない」「辛い」という気持ちを無くすことです。

私たちは、こんな場合、クライアントの言葉を聞くのではなく、その言葉の裏側にある前提を探します。

例えば、「前の職場の雰囲気は良かった」と言えば、「今の職場の雰囲気は悪い」という前提が入っています。そうすると先ほどの相談は、「前の彼氏(彼女)を忘れなければならない。好きでいなければならない」という前提が入っているのです。

プロのカウンセラーは必ず、その言葉の意味をそのまま受け取ってアドバイスするようなことはせず、言葉に含まれる「前提」に対してアプローチしていきます。

たとえば、「前の彼氏(彼女)さんのことは、忘れなくていいんですよ。好きていてもいいんですよ。そんな素敵な方とお付き合いしていたなんて、一生の宝物になりますよ。ずーーっと思い続けられるなんて素晴らしいことですね!」

と、このようにリフレーミングすることによって、クライアントの心はスーッと楽になるでしょう。

最後に

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さて、12月に入って結婚相談所CENの活動も活発になっています。お陰様で成婚も毎月出ておりまして、2016年は14組の幸せな御成婚カップルが誕生しています。

1年というのは早いもので、元旦に立てた目標や願いの中に、「今年こそ良い人に・・・」と想いを込められた方も少なくないのではないでしょうか。

「まだ結婚相談所は・・・」と思われている方は、具体的に2016年に何回の合コンやデートがあって、何度の出会いのキッカケがあったか一度、計算してみてください。

10回以上と答えられた方は、そのまま継続して積極的に婚活を頑張ってほしいと思いますが、出会うキッカケは多いのに出会えていない理由をきちんと分析する必要があるのかもしれませんね。

<月に1回も出会うキッカケが無いと答えられた方が仮に35歳の場合>

具体的に何歳までにご結婚をお考えでしょうか?

お子様をご希望の方は、仮に40歳(あくまでも婚活業界の目安)までと仮定したときに、2ヶ月に1回の出会いで年間6回のキッカケ。

【6回×5か年計画=30回】として、これは多いでしょうか?それとも少ないでしょうか?

新しい過去3回のお食事デートを振り返ってみても、好みだとか、相性良い異性と出会う確率を考えると、3割あれば良い方では?

そうなると、10回程度のチャンスの中で(好みが)、相思相愛になり結婚まで発展する確率を考えると、1割あるかないか。これはシビアですが、数字を出すときは現実的に

逆に、「毎月合コン行ってますぜ」と、おっしゃられる強者は、出会っている気になっていません?それだけの人数と出会っていて「何やってんの?」ってなりますよね。

更に、逆に考えますと、わりとイケてる男性(女性)の中にも、上記のような目的が曖昧なイチロータイプの趣味合コンって方も紛れ込んでいますので、ご注意を。

そこで出会おうと考えると、先ほどの1割理論は決して低くないのも納得できるはず。(むしろ更に低いですね)

その点、結婚相談所は“遊び目的じゃない、真面目に結婚したい方”が堂々と婚活されていますので、潔いし誠実さを感じますよね。

その中で、私たちプロの結婚カウンセラーが今ブログでお伝えしたような一味違うアドバイスをさせて頂きますので、是非、ご体験下さい。

ご相談はコチラ

結婚相談所CENでは、毎月平均2名~あなたがお仕事をされているときも、結婚相手のご紹介を行っているので【2回×12ヶ月=24回】の出会える公式となっています。

しかも、お相手の方は全員面談登録済みの、目的意識も高く身元保証できる素晴らしい方ばかりですので、確率は更に高まります。

更に、レオパレス調査によると、クリスマスに想いを伝えた方が成就する可能性は80%くらい変わってくるそうです。

2016年に入って結婚相談所CENは婚活気運も高まり、年末に向けてご交際&ご成婚ラッシュが続いておりますので、あなたも是非、この波に乗って運命の方と出会ってみてくださいね。

まずは、お気軽に私たちに会いに来てくださいね。

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