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結婚カウンセラーの業務の1つにお見合いの「立ち会い」というものがあります。

「立ち会い」と言っても、料亭で厳かな雰囲気で行われるようなものではなく、ホテルラウンジやレストランで、結婚カウンセラーが10分程同席するもう少しカジュアルな感じですね。

更に、お酒文化の強い高知ならではのアダルトな居酒屋お見合いもありますし、カウンセラーが立ち会いしないケースもありますよ。

カジュアルといっても、やはり初対面ですし、自分の将来のパートナーになる可能性があるので誰でも緊張します。必要以上に気負うのもわかりますよね。

ですので、不安に思われていることや疑問点があれば、事前にアドバイスをさせてもらっていますし、「プランを立てて、実践(実戦)をし、チェックして改善する」、PDCAサイクルを回していけば、確実に成果は出てくるので心配ご無用です。

さて、今回は、具体的なアドバイス事例である、「自己紹介で相手から好感を持ってもらえるコツ」や、「好意は最初に伝えた方が良い理由」をご紹介したいと思います。

会話のコツは数学と同じ

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例えば、お相手の女性が映画好きな女性だったとしますよね。

ここで「好き」を+、「嫌い」を-で考えた時に、男性も映画好きだったとすれば、[ + × + = + ]と、好き同士でバランスが取れ、価値観や相性が合う人だなと親近感を持ってもらえます。

これはマイナスの場合でも同じで、たとえば「どちらも映画が嫌い」の場合でも、[- × - = +]で気が合うなとバランスは取れるのです。

つまり、「同じ趣味が好きor同じ趣味が嫌い」であればバランスが取れるということが言えるでしょう。

しかし、ここで男性の方が「映画はあまり興味ない」と答えると、[- × + = -]となって、価値観が合わない人だな・・・と関係性は不安定になるリスクが高くなる。

もちろん、全ての価値観が一致することは難しいと思いますが、あまりにも価値観が合わないと関係性は持続しないので、ある程度は相手にチャンネルを合わせる姿勢は大切だということが言えますよね。

もし、本当にあなたが映画を観ることが好きじゃなければ、せめて「◯◯さんは、映画を観るのが好きなんですね」とおうむ返しして、気持ちよく映画の話をしてもらった方があなたも気まずくならなくて済むのでは?

他にも、映画が好きという文化的趣味を持っている面を褒めるなど、まずは、あなたの方から相手のプラスやマイナスに合わせていくことが重要なのです。

ただし、相手が会社の不満や仕事の愚痴をこぼして、それに合わせすぎると一緒にネガテイブになるだけなので、あなたとの会話自体がマイナスになり、居心地悪いと思われてしまうので注意が必要。

ネガテイブな発言に対しては、「そんなに仕事が大変なのに、頑張ってて偉いよね!」と爽やかに、マイナスの部分を共感しつつ、最終的にプラスの気持ちへと誘導してあげましょう!

そうすれば、あなたといると「気持ちが前向きになれる!」とお相手の方も好意を持ってくれるかもしれませんよね。

女性の方でも、「もったいないな」と思う例はあります。

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高知は飲みに行くのが好きな男性が多いので、「飲みに行ったりしますか?」とか「お酒は好きですが?」と聞かれるシーンはよくあると思います。

「飲みに行くのは好きです」と答えた場合、男性はあなたと楽しく飲みに行けるイメージをすることができますが、「お酒は飲めません」とハッキリ言われると、その場面を想像することが出来なくなるのです。(もったいない!)

なので、そういう場合は、「お酒は苦手ですが、お酒を飲む場の雰囲気は好きです」と、あなたと男性が一緒に飲みに行ける場面を想像できるように返した方が得策なのです。

相手の趣味に合わせる姿勢はとても大切ですね。

「会話をしやすい場作り」を出来ることはお見合いや初対面の場でのマナーです。

なにも、行儀よく礼儀正しくのことだけがマナーではなく、「会話しやすい雰囲気作り」そのシチュエーションに合う身のこなしを出来ることもマナーなのですね。

好意は最初に伝えるべき

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アメリカの離婚率は既に3組中2組のところまできていますが、1,000組のカップルの調査によると、“一目惚れ”に近い第一印象で結婚した人(全体の約半分)の離婚率は20%前後と一気に少なくなります。

つまり、「最初にアリっ!」って思うなら、迷うことなく口説きましょう。ってことが言えるのです。

もちろん回数を重ねるごとに、「自分でも気付かないうちに好意を持っていた」という恋愛もありますので、全てが正しいとは言いませんが、パッとみて「超いいねっ!」なら迷わずいった方がいいでしょう。

何も最初から告白して下さいね、ということではありません。ただ、好意を伝えるだけでいいのです。

「今日は◯◯さんとお会いできて、めっちゃ嬉しかったです」

「今日◯◯さんと会えるのをめちゃめちゃ楽しみにしていました!」

「◯◯さんと一緒にいると凄く楽しいです!」

気持ち悪いですか?グイグイ行き過ぎてますか?もし、そう思われたら最初から見込み無しと考えた方が、時間・メンタルロスも少なくなるでしょう。

そういう場合は、次の恋に進めばいいんです。だって、営業でもダメだったお客様のところに「もう一度だけ!」って行くと、それは押し売りになりますし、最悪の場合嫌われてしまいますよね。

婚活も営業も、同じで最初にイエスorノーを相手からもらうことが鉄則だと思います。

相手の大切な時間を奪わないためにも、お互いの関係を壊さないためにも、最初にイエスorノーを相手からもらって、ノーなら次の恋に向かってどんどん進んでいきましょうね。

デートのお誘いなども、回りくどく伝えるのではなく、あなたの投げられる最高の真っ直ぐで勝負して、打たれるなら潔く打たれましょうよ。

「◯◯さん、一緒に話したいのでご飯を食べに行きませんか?」ってダイレクトに伝えれば良いんですよ!

もちろんダメなときもあります。だけど、真正面からぶつかれば、ダメだったとしても、驚くほどスッキリ諦めがつきますし、スポーツの真剣勝負と同じで悔いは残りません。

特に、出産適齢期の女性など(業界の定義では39歳)、お子様をご希望される独身者の方にとって、時間は貴重な資源であり有限です。

男性の独身者の方も、ご結婚を希望される方にとって時間はとても貴重です。できるだけ無駄な時間や労力を消耗しないよう早めのイエスノーを取っていくよう心掛けましょう。

あなたの縁をセンで結ぶ

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お一人で婚活を進めていくのは時間がかかりすぎる。職場と自宅の行き来ばかりでなかなか出会いがないという方は、高知の結婚相談所CENで結婚カウンセラーと一緒に結婚パートナーを探しませんか?

【結婚相談所の最大の利点は】
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更に、昔の結婚相談所のイメージは「結婚できない人が活動するイメージ」でしたが、今の結婚相談所は違います。「結婚したい人が集まって活動する」のが今の結婚相談所なのです。

あなたの周りで「今すぐ結婚したい!」と婚活宣言をしている人はどれくらいの人数がいますか?

現代社会は、SNSやコミュニティの場も拡張しているのに、なぜ「出会いが無い・・・」とお悩みの方が増えてきているのか。

それは、周囲を見渡して、「真面目に結婚したい」と考えている人が誰なのか、どにいるのか見つからないからではないでしょうか。

だから、私たちのような結婚相談所で「婚活します!」って潔く婚活宣言された、素晴らしい会員の方の中で、婚活する方法がが最も成果は出るのです。

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▶お電話の方は⇒0888465510

※土日祝日はお見合い優先に予定が入りますので、お早目のご予約をお勧め致します。お急ぎの方はお電話でのお問い合わせが便利ですので、是非このご縁をいかしてご連絡くださいね。あなた様のご連絡お待ちしています。