結々の縁結びブログ

感謝について🍀

本日は時間が経って当たり前になると失くしてしまう

「感謝」について大切な話をしたいと思います。

この話を聞いた後、皆さんも自分はどうかな?

と当てはめて考えてもらえたらと思います。

「ありがとう」と「ごめんなさい」っていう言葉は子どもの頃から親に何度も言わされ、

躾けられた言葉だと思います。そして今、自分が親の立場になった方は、

今まさに子どもに躾けている大切な言葉ですよね。



この「ありがとう」の感謝の言葉、そして「ごめんなさい」という謝罪の言葉、

自分のプライドからなのか、最近素直に使えない大人が多いと感じています。



このようなタイプの人は、相手に対して要求ばかりして、

不満ばかり言っているんですね。



相手が貴方のためにしてくれている行動に対しては、

感謝もせずに当たり前だと思っているんです。

これは、結婚をして夫婦になっている方に多いので、

婚活者の皆さんには先輩たちからの学びだと思って聞いてほしいです。



感謝や謝罪の気持ちはあるのだけど、

「ありがとう」という言葉が一切出てこない方、

そして自分は謝っているつもりなのに、

いつまでたっても「ごめんなさい」の一言が出てこない方、いますよね。



婚活中の皆さんにお伝えしたいのは、

そもそも結婚することも、子どもが望めるのも、お相手の存在があるからこそなのです。



毎日毎日、相手や周りに感謝して過ごしていくのは難しいのはもちろん理解できます。

文句もあるし、ケンカした時は感謝なんて思っていられないですよね。



さらに感謝の気持ちというのは、それが当たり前になってくれば、

だんだんと薄れてくるんです。これは、病気や怪我になってしまった時に、

健康の有難みを忘れてしまうことに通ずることだと思うんです。



この部分を理解している夫婦は、おそらく穏やかな家庭を築いているかと思います。



とくに「ありがとう」という感謝の言葉は、

言い過ぎということはないので、どんどん相手に伝えていきましょう。



今回なぜこのテーマでお話をしたかというと、ご縁があり、

結婚された夫婦の話しを聞いていて、片一方が、

相手への感謝の気持ちをなくしているなぁ、と感じたからです。

当たり前になることで、ありがとうを言わなくなったり、相手にばかり求める。

そして要求が通らなかったり、自分の思っているように動いてくれなかったら不満ばかり言う。

これでは、相手は苦痛でしかありません。

片思いや恋愛中の時のように、相手に気に入ってもらおうと、

必死に努力していた頃のような感覚を持ち続けることは無理ですが、

感謝の気持ち、そして悪いと思った時は、素直にごめんなさい、

という気持ちは、夫婦になって時間が経っても、忘れずに持ち続けていたいですね。

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